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※以下文中では「音に連動して顎を動かす回路」を
「顎音連動回路」と表記します。
(そのままだとたぶん文が読みづらくなるので...)
前回作成した顎音連動回路の部品と配線を整理した
後に、顎音連動回路をロボットの頭に実装しました。
顎音連動回路は頭の内側に取り付けました。
今後の拡張や改修で顎音連動回路の位置を動かす
可能性を考えると、新しく固定用の穴を開けるの
は気がひけました。
そこで今回は頭の上部の蓋を固定していたネジを長めの
ものに交換して、そこに取り付けることにしました。
モータと顎音連動回路から外部への配線はラグ板で
いったんまとめ、頭から外部への配線もラグ板を中継
させるようにしました。
ラグ板は、顎音連動回路を固定したのと同じネジを
使って、頭の外側に取り付けました。
このラグ板から、電源供給用と音声信号入力用の配線が
外部に伸びています。
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